トップページ » FXの実践 » 取引する通貨単位は

取引する通貨単位は

FXで外貨運用をするときには、取引をする通貨単位にも注目してください。

取引の通貨単位とは、最低どれだけの通貨単位から取引がスタートできるか、ということです。
この通貨単位は小さければ小さいほど、再投資するときにしやすくなります。

つまりスワップ金利で貯まったお金でさらに外貨を買い増ししようとした場合、取引の通貨単位が小さい方が早く買い増しができるので、よりスワップ金利を得やすくなるのです。

最低通貨単位が10,000単位か1,000単位かでは、その後の投資スタイルが大きく違ってきますので、FX業者を選ぶときは通貨単位が1,000単位から取引できる会社を選ぶようにしましょう。


またこの最小通貨単位が低いことは、最初試しにスタートするときのリスクを軽減できることにもつながります。

例えば、1,000通貨で取引をスタートした場合、仮に1円の変動があっったとしても損益は1,000円で済みます。
これが10,000通貨単位ですと、すぐに損失が万単位に膨れますので、慣れるまでの取引としては適していませんよね。

もちろん短期的な値動きにそれほど神経質になる必要はありませんが、最初は少額でどのような感じかを体験することもいいと思います。

by   at 14:42
2009年02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28